公的融資相談WEB

2.大手銀行にするか、地元の銀行にするか?

間違いなく、地元の銀行にすべきです。

理由は単純です。

確かに、昨今、三井住友、三菱東京UFJ等の大手銀行は積極的に創業融資を受け付けており、税理士紹介枠やTKC枠を設けて積極的に貸し出しています。

しかし、私は見てきました。

大手銀行は、担当者が変わるとどこに行ってしまったのかわかりません。

もしかしたら神奈川に勤務していた担当者が九州に異動するかもしれません。

その場合、折角仲良くなり、築き上げた銀行との信頼関係はゼロに戻ると考えるべきです。

でも、地元の銀行ならば、担当者が異動しても、せいぜい同一県内に過ぎません。

仲のいい担当者がいるという事実だけで、その安心感は異なります。

  

  

copyright(c) 山田行展行政書士事務所 2007