7.女性起業家には公的融資機関はなかなか貸してくれない?
非常に悲しい話ですが、殆どYESです。
性差別の問題ではありません。
過去において、「借りられない人」に該当してしまった夫や、恋人のために、起業したと見せかけて公的融資を申請したケースが多々あったからです。
よくあるケースでは、夫や恋人が実際の事業を行い、女性経営者が名ばかりの代表取締役として登記をし、会社設立をする場合です。
まず、本物の女性起業家の皆さんは、「疑われている」と思ってください。
その疑いを、いかにして、綺麗に晴らすかが、融資を受けるための第一歩なのです。
しかし、そのハードルをクリアすれば、女性起業家は現在、男性起業家よりも優遇された融資条件が適用されるのです。


ようこそ、公的融資相談WEBへ(トップページ)

